DNSサーバ関係のメモ

サーバー, プログラミング

独自ドメインを別サーバで使おうと思った場合は、「別サーバ」のネームサーバーをそもそも設定する or 自サイトのネームサーバーにAレコードを設定する。の2パターンがあります。今回は、ちょっと変形でサブドメインを使用するConoHaのDNSサーバーに親ドメインとサブドメインのAレコードを設定してやりました。

  • Aレコード…ホスト名が表すIPアドレスを記載
  • NSレコード…ホスト名のIPアドレスを知っているネームサーバーを記載(サブドメイン向けに使用?)

あと、DNSの指定を変えた場合や、Aレコードを追加した場合には、DNS浸透と言って正しいIPを返すまでに最大72時間かかるみたいです。これはDNSキャッシュの保持(TTL)が関係しているみたいです。浸透しないとずーっとエラーを返すことになります。

今回は、DNS浸透ではまりました。

DNS情報を調べる方法

このサイトに調べたいドメインを入力すると、問い合わせてくれます。IPアドレスが返ってこないと、どこかしらおかしいということです。ちなみにDNSが浸透するまで時間がかかるため、設定をかえてすぐに↑サイトで調べても更新後の情報が返ってきません。

ミスリード

IPv6とか関係なく、DNS浸透が理由でした。

結論

結局、ConoHaのDNSに親ドメイン(kataen.com)のAレコードを書き込んで、浸透するまで3時間くらい待ったらアクセスできるようになりました!浸透まで時間がかかることをちゃんと理解して、急がずに作業を見定めるべきだったのが今回の教訓です。

ことの発端は…

2/22の夜遅くから kindle unlimited extenderをサブドメインに入れたら、kataen.com にアクセスできない事態に至っておりました(2/24復旧)

結論から言うと、DNSサーバの設定をミスっているというか、よくわからず設定をいじってしまったのが原因でした。あと、調査に時間を掛けなかったこと(DNSが浸透する前に結論を出してしまった)

詳しくは、2/24日報に記載します。

ちなみに、2/23に言っていた↓は原因とは違うと思われます。ただ、IP同じでHOSTで表示先をわけているということは勉強になりました。ConoHaでもその構成を取りたいと思います。

リモートデスクトップ接続

外からPCに接続したいと思い、Windows7+v6プラス環境でリモートデスクトップ接続の方法を探りました。結果、参考ブログを読んで実施したら簡単に接続することができました!ただ、速度はかなり遅いですね…