最近やってること整理

仕事ハック

ePubリーダー環境 2019

iPhone/iPad、Android用のePubリーダーをいろいろ試してみましたが、結局Kinoppyに落ち着きました。Kinoppyは紀伊國屋書店のアプリにもかかわらずDropboxから自炊データをインポートできる上に、ePub再現率がすこぶる高い。

超縦書き並みに役立つやつでした。

ちょっと棚整理

ここ最近、日報という形でいろいろやってきましたが、やりっ放しになっている部分もあるので一度リストアップと棚整理をしようと思います。

KindleUnlimitedExtender

一応サービスリリース済み。ただ、データ更新がAPI制約のせいで少し停滞気味。今後は、紙媒体ありの検索結果のみならず、ランキング等の周辺情報を織り込んでサービス展開を目指す。

Docker+KUSANAGIでSimフリーサイト作成

KUSANAGIをDockerで動かすことと、Simフリーの解説サイトをWordpressで組もうとして環境構築までして、記事を書き始めたところで息絶えました。simフリー買ってしまって、モチベーションが明らかに落ちてしまいました。再開はしようと思えばできるので、なにか別の形につなげていきたいです。

C#で画像ビューワー

ブログ用に画像ビューワーを作ろうと思っていろいろやって、現状特に課題なしの状態。表示まではできて、回転もOK。あとは実際に必要そうな機能を付け足していけば楽しそう。

ePubビューワーを作る

とりあえずWindows環境でC#で作ろうとして、ePubをzip解凍すれば必要なxhtmlが読めることがわかり実装しようとした。結局はxhtmlをCSS満足した状態で表示できるコントロールがキモということがわかり、C#標準のブラウザコントロールではIE7相当のため、役不足ということが判明。いろいろ調べるとCefSharpというChromeの描画エンジンをベースにしたものが良さそうということがわかったが、これがドキュメント不足で好きなようにいじれなかった問題が発生。

結局、Loadが効かなかったのは時間が不足していたことがわかった。表示まではできたものの、Windows、iPhone、Androidと展開を考えると結構気の遠くなる作業ということと、ePub環境はなんとなく満足できるものが見つかったため、CefSharpの表示が一応できるようになったところで一旦クローズ。

…余談:ファイルサーバ上のePub本棚

実際読むのはKinoppyでいいとして、DropboxやOnedrive上にあるePubをダウンロードする際にタイトルだけだと分かりづらいので本棚形式に表紙を並べて表示できるクライアントがあると便利そう。あくまでePubのリーダー機能はKinoppyに橋渡しするような構造。

宿旅検索!

楽天トラベルのAPIを叩いて、地域ごと、日付ごとに検索してHTMLを吐き出すpythonコードは作れた。楽天API素直で好き。

これを肉付けしていけば、それなりの集客につながるサイトができそうな予感がする。夏の連休に向けて、ゆっくり構想をねっていきたい。

スマホでダイエット記録アプリ

我慢したことを記録できるダイエットスタンプ帳みたいなアプリを作りたい。クラウドにデータを上げる的な。

なので、とりあえずAndroid開発環境のお勉強をしようと思う。現状は、これが一番やる気ありそう。