なぜできないのか?目標を達成させるために必要な6つの思考

2016年8月13日仕事ハック

いざ目標をたてたが、最初のうちはいいけど、徐々に目標のこと忘れてきたとか、目標達成できそうにもないとか、目標立てるだけで達成できなかった。

なぜか?

結局は、”目標達成に対してアクションが伴っていない”からだと思います。というか、目標を立てた当初は頑張るけど、時間がたつとアクションが続かないからなんじゃないかと。

何が何でもやり続ける、愚直にでもやり続ける、手を抜いてでもやり続けることが目標達成の方法なのではないでしょうか?

具体的には

  1. 時間がかかる作業、手間がかかる作業をそのままやろうとしてしまう。すべてを自分のやり方で何とかしようとして、やりきれないくなる。
  2. 基本的には、手間がかかる作業は積極的に手を抜く方法を考える。手を抜くために策を講じて、さらに手間がかかってしまうなら、既存のものを十分に活用する。
  3. 完全な物をオリジナルで作ろうとしない。既存のものから小修整程度で新規のものを作る。でもって、使い心地を確かめて、そこからも小修整で実施する。
  4. やりきろうとしない。ゆるくても続けることを第一に考える。
  5. モチベーションを維持することが重要。モチベーションが低くなったら、目標を再認識して、なぜ達成したいかを考え直す。
  6. すべての可能性を考えつくしてからやるよりも、やりたいときにやり始めてその都度、計画を立て直し進める。ロケットスタート

まとめ

常に試行錯誤し、今までよりも少しでも変わっていること。そんな感じで、目標達成のためには続けることが大切だと思うのです。