防水タブレット「Qua tab」で読書専用タブを作成する方法【2020年版】

Kindle Unlimited, ガジェット

お風呂場でも、旅先でもどこでも読書をできる読書専用タブの作り方です。ローコストで作るために、ちょっと古いですが「Qua tab」LGT31 を使って、遅い部分とかをカバーしたいと思います。ちなみにLGT31はAmazonで中古4000円で購入しました。破格です!

やりたいこと

今回は読書に特化した防水タブレット環境を作り込みます。要件は↓

  • Kindleアプリで読書
  • Kinoppyアプリで読書
  • 簡単にスクリーンショットを撮影
  • ホーム画面にニュースを表示

基本的には、Qua tabでなくても作れますので参考にしてみてください。

やり方

auアプリの停止

Qua Tabはau製のタブレットの為、キャリアアプリが結構入っています。これらのアプリはアンインストールはできないため、無効化します。

ホーム画面変更

純正ホーム画面だと動作が遅いため、軽めのランチャーソフトに変更します。

Google Playストアで「Microsoft Launcher」をインストールしてください。マイクロソフト製のランチャーソフトで、軽いと定評あります。インストール後は設定→ホーム画面→ホーム選択でMicrosoft Launcherを選択します。

読書アプリインストール

KindleとKinoppyをGoogle Playストアからインストールします。

KindleはKindleUnlimitedと、通常のKindle本を読むために使用します。

Kinoppyは自炊本や、epubを読むために使用します。epub読むためにいろいろアプリを試しましたが、Kinoppyが一番使いやすいです。

自炊本の管理方法

自炊本の管理はPCのClibreで行っております。転送方法としては、Clibreでコンテンツサーバーを開始→chromeで「192.168.XX.XX:8080」(XXは自環境に合わせてください)にアクセス→タブをクリックして「お使いのデバイスに送信」

WiFi環境限定ですが、こうすることで、タブレットでClibreのライブラリをそのまま開き、必要なファイルだけをダウンロードできるため、効率的です。

スクリーンショット機能

Android標準機能の電源+音量↓だと操作性が悪いため、画面上をタップして撮影できるようにします。Assistive Touchというアプリと、Screenshot Quickというアプリを試して、Screenshot Quickを使っていくことにしました。画面上に出た〇を押すとスクリーンショットを撮影できます。

※Assistive TouchだとiPhoneのアレのような機能を出すことができるのですが、スクリーンショット撮影までに2タッチ必要となるため、今回はやめました。

ホーム画面にニュースを表示

GoogleアプリにあるDiscover(興味あるフィードを集めて表示する機能)をウィジェットとして表示しようと思ったのですが、うまくできなかったため、とりあえずGoogleアプリをホーム画面に追加して様子を見ることに。。

次の計画

Qua tab PX (LGT31)は安くて防水対応で、読書がしやすい7インチサイズが見直的な端末ですが、いかんせん2016年の端末の為、動作がもっさりしています。コストが許すのならば、ドコモ製の防水タブレットd-02kとかも視野に入れていくといいかもです。ただ、こちらもちょい古い製品なので中古で狙って15000円弱くらいで買うのがよさそうです。ちなみに最新機種で防水タブレットを探そうと思うと、値段うんぬんの前に物自体がなかったりします。。