失敗しないスマホ保護フィルムの貼り方

2017年8月14日仕事ハック

スマホの画面っていつも見るものだから、極力きれいに保ちたいですよね?

そのために、保護フィルムを貼っているかと思うのですが、こいつがなかなかのくせ者。気泡が入ったり、ゴミが入ったりでなかなかうまく貼れないです。でも、仕方ないと思って、そのまま貼っている人いるんじゃないですか?

今回は、そんな”仕方ない失敗保護フィルム”から簡単に脱却する方法を紹介します。

事前に準備するもの

スマホに保護フィルムを貼る際に、失敗しないための準備物を紹介します。

  1. 保護フィルム(100均製でOK)
  2. メガネ拭き
  3. セロテープ
  4. (アルコール含有メガネ拭き)

それぞれの使いみちを説明します。

保護フィルム

光沢とか、ノングレアとか、傷に強いとか色々種類があります。

さわり心地とか違うので、自分にあったものを探してみましょう。

サイズが有っていれば、100均で売っているものでOKです。iPhoneシリーズだとメジャーなので、大抵の100均に売っています。

メガネ拭き

保護フィルムを貼る前に画面をきれいにするアイテムです。

コイツ自体が使い古して、ホコリとかついていると、拭いた際に傷つくので注意が必要です。

セロテープ

フィルムの貼り直しや、フィルムについたゴミを取る際に使います。

(アルコール含有メガネ拭き)

長年使ったフィルムの張替えのときに、粘着成分が液晶に残ったときに普通のメガネ拭きだと取れないため、こいつがあると便利です。

作業手順

1.お風呂場でシャワーを出しておく

保護フィルムを貼る際は、ホコリの侵入を極力避ける必要があります。

その為、ホコリが少ないお風呂場で、シャワーを出すことで、空気中のホコリを減少させるとともに、静電気でくっつく可能性を低減させます。

2.シャワーを止め、もともと貼ってある場合は保護フィルムを剥がす。

実際の作業をするときは、シャワーを止めます。

もともと保護フィルムが貼ってある場合は、セロテープを2cmくらい切って、液晶端に貼り、セロテープを動かすことで、簡単に剥がすことができます。

3.メガネ拭きで液晶表面をきれいに拭く

液晶についている指紋や、ホコリを丁寧にメガネ拭きで拭き取ってください。

フィルムの張替えで、前のフィルムを剥がした際に粘着成分等がこびりついてしまっている場合は、メガネ拭きで拭くよりも、コンビニ等でも売っているアルコール含有のメガネ拭きシートで拭き取ったほうがきれいになります。

4.保護フィルムの剥離シートを剥がして、位置を定めて貼る

ここまできたら、後は液晶フィルムの剥離シートを剥がして、張る状態にします。

この時点で、貼る位置は決めているのですが、ずれた場合はセロテープで簡単にはがせるので何回かトライしてみましょう。

5.フィルム内に気泡が入った場合や、ゴミがついている場合は、セロテープでフィルムを一旦剥がす

貼った際に、気泡ができてしまった場合や、ゴミが残った場合は、上記2でも説明したセロテープでフィルムを少しだけ剥がします。

剥がした際に、フィルムにホコリがついている場合は、セロテープを数cmとり、接着面でフィルム面をペタペタし、ホコリを吸着させます。

こうすることで、ムダに指紋をつけることなく、ホコリを取るために追加でホコリを付けてしまうことを防ぐことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

保護フィルムを貼る際に、妥協するのではなく、すこし工夫をすることで簡単にきれいに貼ることができます。

ポイントは次のとおりです。

  • ホコリが少ないお風呂場でフィルムを貼る
  • 液晶の汚れはアルコール含有のメガネシートで拭く
  • 貼り直しはセロテープ
  • フィルム面のホコリはセロテープで取る

保護フィルムを張り替えると、見違えるほど画面の見え方が変わるのでおすすめです。