崖っぷちサイトランク1の戦い方withへっぽこプログラミング

2019年10月26日Wordpress, ブログ・アフィリエイト, プログラミング

やっとこさサイトランク1になったわけですが、平日になって更新数が減り、早くもランクが落ちそうなくらいinとoutが減っています。

今回は、そんな中、活路を見出そうとしている記録です。

回収時間

22時台…5記事

サイトランク1では1回でmax5記事回収するのが今の仕様みたいです(2019.10)。

エディタを変更したい…

今まではChrome拡張で動画サイトを開くと、サムネ取得とタイトル取得、キーワード分析を行い、CSV形式にエクスポートする「kusinada」というツールを使っていました。

が・・・

読み込み等のオーバーヘッドが結構気になります。EXCELでまとめたURLリストからクリックで動画サイトを開いて、起動、書き込んでcsvに吐き出す。エディタに貼り付けて、csvインポーターで入れて…

とやっていると作業時間が膨大になってきてしまいます。

ということで、ローカルのソフトをC#で書くか、Wordpressにエディタとしてアドオンするかを検討中です。

WordPressプラグイン開発環境見直し

今まで更新したファイルをFileZillaでアップするか、もしくはWebでプラグイン編集を開いて編集+ローカルファイルを修正…

こんなことをしていました。でも、これって漏れる可能性あるし、先祖返りが発生しそうです。

VisualStudioCode+SFTP

プログラムコードはVisualStudioCodeで書いているので、これから直接アップロードできたらなーと思っていたところ「SFTP」というプラグインでできるとのこと!

これでかなり能率アップしそうです。

タグの作り方

今まではYahoo!の形態素解析APIを使って動的にタグリストを生成していましたが、これだとノイズが多すぎます。

Mecabで解析して情報を精査しようとも思いましたが、もっとシンプルに専用辞書を作ってそこから抜き出して対応しようと思います。

テキストデータで辞書を作り、

keyword1 keywrod2|keyword3

keyword1かkeyword2が、解析データに含まれていた場合はkeyword3をタグとして登録するようにしました。これで、不要なタグ登録を防げるようになりました!

タイトルの付け方とサムネ選び

サイトランクによってここらへんの付け方が変わると思います。高ランクになってくれば来るほど、露出が増えるのでクリックされやすいタイトル付けと高画質なサムネが目を引くポイントになります。

一方で、低ランクの場合は表示されてもそんなに長期にはならないため、すぐに埋もれてしまう可能性がたかいです。そのため、検索でより引っ張り、クリックされるサムネ選びが必要となります。

タイトルも検索を意識して引っかかりやすい付け方がいいかも。

サイトランクが高いアクセスをいっぱい集められるサイトのタイトルと同じ付け方をしても埋もれるだけと言われている由縁です。

検索を意識したタイトル

たくさん検索されるワードをタイトルに散りばめて、ヒット率をあげます。そして、そうそうにサイトランクを上げ、クリックされやすいタイトル付けでアクセスを稼げるようにしましょう。