Windows機とMac mini 2011(late)で4k対応27UD58-Bを使い倒す

ガジェット

フルHDのデュアルディスプレイの調子が悪くなってきたので“27UD58-B”を購入しました。ちょうど手持ちで持っていたmac mini 2011(late)もこれに繋げば高解像度で使える!と思ってやっては見たものの…いろいろありました。

なんかもっさりしてね?

Amazonで注文した27UD58-Bが届いたとき、さっそく開封。

はじめの感想は「で、でかい」でした。

Windows機はオンボードのグラボを使っていたため、HDMI端子にてディプレイに接続。しかし、なんだかマウスの動きがカクカクしております。全体的に動作がもっさり・・・

いろいろ調べてみると、4k@30Hzと4k@60Hzの設定があり、HDMIの規格により出力形式が違うとのこと…!

家にあるケーブルとオンボードはHDMI1.4であったため、4k@60Hzはできませんでした。

DisplayPort対応のグラボを購入

せっかくの4k対応ディプレイを買ったのに4k快適環境(4k@60Hz)で使えないのは悔しかったので、プラス2万弱出して、DisplayPort対応のグラボを購入し、DisplayPortにて接続したところ、スムーズなマウス操作が可能となりました。

mac mini 2011(late)の接続

手持ちで持っていたmac mini 2011ですが、mini Displayport→HDMIの変換ケーブルで接続していたため、1080pまでの出力しかできませんでした。

せっかくの4kディスプレイなのに…

ちなみに、mac mini 2011(late)では4kまで使い倒そうとすると、30Hzになるため、あまり実用的ではなかったりします。