WordPressで新規ブログを立ち上げる方法

2017年3月11日Wordpress, プログラミング

新規のブログを立ち上げる際の手順をまとめました。

  1. ローカルテスト(テスト環境構築→プラグイン設定→記事テスト)
  2. サーバーに移行

まずはローカルでテストをしたい

テスト環境構築

ど新規で新ブログを立てようとした場合に、ブログサービスを利用するのではなく、レンタルサーバーでWordpressを使うとなったなら、デザイン等もわりと作りこむかと思います。

そんなときに、とりあえずローカルでデザインだったり、初期記事を作りこみたいときは「Instant WordPress」を使ってみてください。

これなら、簡単にローカル環境をつくれます。

まずは入れたいプラグイン

プラグイン名 説明
WP Multibyte Patch 日本語版Wordpressのマルチバイト文字に関する不具合修正用プラグイン。日本語環境で使うなら有効にすること。
TinyMCE Advanced WordPress標準のビジュアルエディターを高機能にするプラグイン。記事をWordpressエディタで書くなら、スタイルとかを適用できるので入れておいたほうがいい。
Table of Contents Plus 自動で記事の目次を作ってくれるプラグイン。投稿は作成し、固定ページは作成しない等のカスタマイズができ、便利。
EWWW Image Optimizer WordPressで使用する画像をイイ感じにするプラグイン。サイズ減らせます。
Google XML Sitemaps ブログのサイトマップを作成してくれるプラグイン。これで作成したものをSearch Consoleに登録してやります。
Really Simple SSL SSL対応化するためのプラグイン。これを使えば簡単にSSL対応が可能。プラグインを消すと、SSL対応も解除される。
PubSubHubbub ブログ更新をGoogle等に即時通知するプラグイン。これで、速く検索エンジンに表示されるようになります。【ローカル環境では使わない】

ローカルデータをサーバーに移行する

Instant WordPressでデザインや記事作成が完了したタイミングで、サーバ上に移すのですが「Duplicator」というプラグインを使用すると、ローカルに構築した環境をそのままサーバーに再現することができます。

詳しくは「Duplicator」で検索すると使い方等ありますので、やってみてください。

まとめ

ローカル環境で、自分好みの環境を作りこんだものをDupulicatorでサーバ上に丸ごと展開すると驚くほどスムーズにブログをスタートさせることができるのでおススメです!